【実話】「自己流」に戻した途端に売上激減。Shopify運用でオーナーの“独断”が陥る、コンバージョン率「30倍」の残酷な格差

【実話】「自己流」に戻した途端に売上激減。Shopify運用でオーナーの“独断”が陥る、コンバージョン率「30倍」の残酷な格差

こんにちは、Mottu Design代表の望月です。

これまで100社以上のShopify(ショッピファイ)の現場を見てきましたが、ECサイトの運営において、もっとも恐ろしい「罠」があります。

それは、「オーナーや社内の『独断』だけでサイトをいじってしまうこと」です。

今回は、私が実際に現場で直面した、生々しい「2つのデータ」をお見せします。Web制作会社の綺麗な事例紹介とは違う、現場のリアルな残酷さをご覧ください。

事例1:プロのサポートを切り、「自己流」に戻した結果(CVR 0.05%)

まず、こちらのデータをご覧ください。

このストアは、以前私がサポートさせていただいていたECサイトです。私が伴走していた頃は、コンバージョン率(CVR=アクセスした人のうち購入に至った割合)は0.3%~0.5%を維持していました。

しかし1年前、「社内で内製化する」というオーナー様のご判断でサポート契約が終了。その後、オーナー様の「独断」と「感性」だけで運用の改善を進められました。

その結果が、これです。 現在のCVRは「0.05%」。

セッション(訪問者数)は1万近くあるのに、注文数はわずか7件。販売合計は10万円ほど。 悲しいですが、これが「客観的な視点」を失い、自己流の運用に陥ったサイトの末路です。どれだけアクセスを集めても、バケツに大きな穴が空いていれば、水はすべて漏れていきます。

事例2:プロの知見を入れ、客観的に伴走し続けた結果(CVR 1.51% / 売上比424%UP)

一方で、次のデータをご覧ください。

こちらは、私がサポートを開始して1年になるストア様です。 元々はCVRが0.5%以下に低迷しており、「アクセスはあるのに、なぜか買われない」とお悩みでした。

私はこの1年間、オーナー様の「やりたいこと」をただ形にするのではなく、ECサイト制作・保守4年の経験値と、100社以上のデータに基づいた「客観的な動線改善」を愚直に提案・実装し続けました。

結果、CVRは「1.51%」まで上昇。 注文数は196件に跳ね上がり、売上は前年同月比で「424%(4倍以上)」の600万円超えを達成しました。

なぜ、これほどの「格差」が生まれるのか?

2つのストアの違いは、デザインの綺麗さではありません。「客観的な視点(データとユーザー目線)があるかどうか」、ただそれだけです。

ECサイトを運営していると、どうしても「自分が売りたいもの」「自分が綺麗だと思うデザイン」を優先してしまいがちです。
しかし、それは往々にして「お客様が買いにくい動線」や「システムの無駄な肥大化」を招きます。

よくあるコンサルタントのように「机上の空論」のレポートを出すだけでは意味がありません。
現場の管理画面を泥臭く触り、Flowでの自動化や、アプリの競合を解消し、裏側の配送連携までスムーズにする。
その積み重ねだけが、CVRを30倍に変えるのです。

あなたのShopify、バケツに穴は空いていませんか?

「広告を出しているのに売れない」 「アクセスはあるのに、カゴ落ちされてしまう」

それは、事例1のストアのように、知らず知らずのうちに「自己流の罠」にハマっているサインかもしれません。
制作会社に高い月額費用を払う必要はありませんが、月に一度、プロの客観的な視点を入れるだけで、数ヶ月後の売上は劇的に変わります。

Mottu Designでは、制作会社の約半額というリーズナブルな価格で、100社の修羅場をくぐってきたエンジニア(望月)があなたのストアに直接伴走する「EC保守プラン」をご用意しています。

「うちのサイト、どこが悪いんだろう?」と不安になった方は、まずは30分の「Shopify無料診断」で、客観的なボトルネックを洗い出してみませんか?

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